都会の喧騒を忘れる隠れ家、日本料理「櫂」かい

和食

三宮のオフィス街を少し歩いた八幡通に、凛とした佇まいの素敵なお店を見つけました。

今回ご紹介するのは、**日本料理「櫂(KAY かい)」**さんです。

通りがかりの看板には、さまざまなメニューがあり、格式張らない親しみを感じさせます。

オフィスに囲まれているので、宴会などでもよく利用されているようです、

落ち着いた大人の空間

藍色の暖簾をくぐると、そこには都会の喧騒を忘れさせてくれるような、モダンで落ち着いた和の空間が広がっています。店名の「櫂(かい)」には「オール(船の櫂)」という意味があり、店内も波と櫂をイメージしたデザインになっているそうです。

1階は職人さんの技を間近で見られるオープンカウンターが主役。2階には完全個室や最大16名までの団体席もあり、接待やお祝い事にもぴったりな雰囲気です。

旬を詰め込んだ至福のランチ

お昼のメニューは4種類。

定食が2種類 「縁高御膳(ふちだかごぜん)」2800円、「華やぎ御膳(はなやぎごぜん)」3800円。

三二会席が2種類 「水仙(すいせん)」が5000円、「宝船(たからぶね)」6500円

(いずれも税込)

今回いただいたのは、「縁高御膳(ふちだかごぜん)」2800円です。

今回いただいたのは、見た目にも鮮やかなランチ。 運ばれてきたお盆の上には、四季折々の食材が美しく並んでいました。

  • 色とりどりの八寸風盛り合わせ:海老に鰆の西京焼き、出し巻き玉子、サツマイモなどが箱の中に上品に収められています。
  • 新鮮な魚介のサラダ:明石の昼網で獲れた新鮮な蛸など、産地にこだわった食材が使われています。
  • 丁寧な出汁を感じる煮物:軟水を使って丁寧にとった出汁が、食材の味を引き立てています。
  • 米本来の甘味をしっかり感じさせるご飯:風味の良いカツオのふりかけとともに。
  • デザート:食後には苺、みかん、八朔などのフルーツも添えられ、最後まで「五味五彩」を楽しむことができました。

一品一品に丹念な下ごしらえが施されており、まさに「伝統文化を受け継ぐ」という店主の気概が伝わってくるお料理でした。

「すべてが美味しい!!」 これで2800円なら、かなりお得だと思いました。

量もちょうどよく考えられており、最後まで美味しくいただくことができました。ぜひまた来たいお店です!

お店選びのポイント

  • アクセス:各線三宮駅から徒歩約8分。三宮・花時計前駅からはすぐの場所にあります。
  • こだわり:明石の新鮮な海の幸だけでなく、河内鴨や原木しいたけなど、店主自ら産地を訪ねて選んだ食材が魅力です。
  • 予約がおすすめ:特に個室は人気のため、早めの予約が安心です。

都会の隠れ家で、少し贅沢な和食ランチを楽しみたい時にぜひ足を運んでみてください。

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店舗情報

  • 店名:日本料理 櫂(KAY かい)
  • 住所:兵庫県神戸市中央区八幡通4-2-22
  • 定休日:月曜日・火曜日
  • 営業時間
    • ランチ:11:30 – 14:30(L.O. 13:30)
    • ディナー:17:30 – 21:00(L.O. 20:00)

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